AGING REPORT~PARABOOT編~

皆様、こんにちは!MIDLAND SHIPスタッフの萩野です!

今日の高知は生憎の雨です。
…がこんな日の外出も足下から気分を変えてくれるシューズがありますね!

ご存知パラブーツのノルウィージャン製法を用いた、雨の日も安心のレザーシューズ達です。

本日の当店のface bookネタと同じく、ブログのネタもパラブーツでお届け致します(笑)
以前何度か記事にさせて頂いておりました、アイテムのエイジングレポートでお送りします!

私萩野が週3~4のペースで履いているパラブーツの「アヴィニョン」カフェカラーになります。
購入日から1年半が経過しましたが中々エイジングの方が進行したように思います。

こちらが新品の「ランス」のカフェと比較した画像です。
光が当たっていますので、外で見た状態はほぼほぼ写真の通り赤みが増しています。

手入れの方法は以前も記した様に、
①ブラッシングによるホコリ落とし→②クリーナーで汚れ及び前に塗布した古いクリーム落とし→③クリーム塗布→④ブラシ、クロスで仕上げの順番です。

クリームを使用してのお手入れの場合、必ず行った方が良いのは②のクリーナーによる汚れ落としです!

汚れに対する効力はもちろん、古いクリームを落とすことによって新しいクリームの「ノリ」が良くなるのです!

この辺りはお化粧と同じだと思って頂ければと思いますが、折角いい感じに入ったカラーが落ちてしまって勿体無いのでは?と疑問に思われる方もいらっしゃるかも知れません。

ですが、大丈夫!革にも繊維があって塗布したクリームは繊維の中まで浸透して定着します。あくまで表面の角質を落とす作業です。

明るめのカラーのシューズに暗めのネイビーなどのクリームを乗せて、濃淡を出すなんて手法もあるほどで、上記の特性を活かしてシューズの色を少しコントロールするのもアリです♪

ちなみに私萩野はこのアヴィニョンにはM.モゥブレイの「ミディアムブラウン」というカラーを使用しており、少しカラーに変化が出たのではないかと思います。

こんな色のクリームです。

少々説明が長くなってしまいましたが、雨の日も気にせず水溜り(浅め)に入れるレザーシューズって何かいいですよね♪

カジュアルにもドレスにも対応できる佇まいと堅牢な作り、価格とクオリティのバランス、そしてラバーソールの弾力性による歩きやすさ。

簡潔に記しますとパラブーツの魅力はそこにあると私萩野は思います。

ブランドの歴史も長く1927年よりオリジナルのラバーソールを使用したラインナップを製作し続けています。

人気モデル「ミカエル」も誕生70周年を迎えた様です。
当時の実物があれば一度生で見てみたいくらいです。

そんな訳で長々と綴って参りましたが、要するに「雨の日はパラブーツ」なんです。

それがたまらなく魅力的なんです。


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