trippen & CI-VA & ponte de pie!

trippen

trippenは、靴職人のマイスターであるミヒャエル・エーラーと、靴や服のデザイナーであったアンジェラ・シュピーツの2人によって、誕生しました。
1992年、ドイツ・ベルリンのアートギャラリーにおいて展示された木製靴がその始まりと言われています。
人間工学に基づいて作られた最良の靴として、履き心地の良さはもちろんのこと、ファッション性においても世界中から指示を得ているブランドです。
本国ドイツ以外にも、日本とスペインに直営店を持ち、米国、日本などでも数々のデザイン賞を受賞しています。

CI-VA

1978年に、PAOLO CIONI(パオロ・チオーニ)によって、イタリア・トスカーナで誕生しました。家内工業で狩猟用のバッグや小物を生産していましたが、1980年代に入り、それまで培った技術をいかして新しい革製品の製造を開始しました。
CI-VAの製品は、機械化、効率化が進む現代にあって、創業以来変わらず、天然の植物タンニンなめしの上質なレザーを使用し、トスカーナの職人達によって1つ1つ手作業で作り上げられています。
ヌメ素材などを使用し、使い込むほどに味わい深い変化が楽しめ、使う人に愛着を感じさせる革製品に仕上がっております。 常にワールドワイドな視点で考え、上質な素材と洗練されたデザインが圧倒的支持を得ています。

ponte de pie!

pon te de pieとはスペイン語で”立ち上がれ”という意味。「自分たちが毎日履きたい靴下、履いていて嬉しくなるような靴下をつくりたい」そんな想いが込められています。奈良の工場で昔ながらの織機を使ってゆっくり編まれた靴下は、締め付けのない柔らかな履き心地に。さらに水洗いと自然乾燥で仕上げることで素材の持つ風合いが最大限に活かされています。